「産後の骨盤矯正」の主な効果について 旧ページ

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  • 腰や恥骨の痛みやぐらつき感、肩こり、首の痛み、腱鞘炎...etc.
  • 疲労感、マタニティブルー、不眠、イライラ感...etc.
  • 骨盤の状態のチェック、サイズダウン、ダイエット、審美矯正...etc.
  • 目指すべきは、サイズが産前に戻り、体重は卒乳する迄プラス2kgの健康体!

・・・上記以外にも、産後の骨盤矯正を行なうメリットは本当に多岐にわたります。


 

 

当院が提案させていただいている産後の骨盤矯正の方向性は、『サイズは産前と同じかそれ以下、体重は産前プラス2?3kg』の状態に出来るだけ早く導く、というオリジナルなものです。
わかりやすくビジュアルで見ると下記の写真の様になります。「出来るだけ、挙上し、中心に!」が外見上のコンセプトです。s-setagaya174

 

手技矯正を行なう事で、出来るだけ早急にサイズは産前と同じか、それ以下に整える。 そしてウェイトは子供の人数や体型によって、産前プラス2~3kgになる様に調整する。このプラス2~3kgの体力で授乳をし、元気よく子育てをしていきます!卒乳して食事のコントロールが可能になればこの2~3kgはどうにでもなる数字です。(プラス5kgになると少し根性が必要です・汗)

 

 

s-setagaya102また骨盤が開いた状態では姿勢が悪くなります。一番影響を受けるのが胸郭の下垂で、背中が丸くなりバストが下がります。見た目も草臥れて、身体機能も低下してしまいます。育児疲労も抜けづらくなり、イライラ感がつのります。結果として子供に辛く当たってしまい自己嫌悪に陥たりします。出産は、生死を分ける程の大仕事です。ぜひとも、全ての産後の女性に当院の骨盤矯正を受けて頂きたい!!私は心からそのように願っております。

『産後の骨盤矯正の重要性』別の角度から

  • 初潮のとき:排卵と同時に骨盤が開きます。
    産後のとき:最も骨盤が開く時です。
    更年期:骨盤が開き、後傾していきます。

これらはいずれも骨盤が開く時です。

 

 

特に出産時の骨盤は、これ以上開けない!と言う位の最大開口位を取り、困った事にその開いた骨盤のまま最も腰に負担の掛かる、前傾姿勢での育児を日々行ない続ける事により、回復がとても不安定になりやすいという傾向があります。

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最も出産に適した年齢と言われる20代中盤であるなら、多くの方が自然回復が望めますが、年齢を重ねるに比例して骨盤の自然回復は、どうしても難しさを増していきます。よって産後の骨盤矯正はどなたにも、必ず受けて頂きたいメソッドなのです。
「産後の骨盤の状態」が、その後のあなたの人生を大きく左右する! ことをまずは認識してください。 出産後の女性は、骨盤を中心にしっかりと体を整えることにより、必ず産前より心身ともに元気溌剌となります。

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妊娠~出産を境に、幼少時から虚弱体質だった方が元気になったり、その反対に出産を境に体調が思わしくなくなってしまったり....。

よく耳にする事例ですね。

これらはいずれも「産後の骨盤」状態により、ホルモンバランス、自律神経バランスの調和が乱れる事で引き起こされる状態です。通常は靭帯で強固にロックされている骨盤の関節が、出産を機に緩み、そして「いかにしっかりと骨盤が締まるか」が、女性のその後の人生の大きな分かれ道となるのです。

体調がいいのか、悪いのか?見た目が美しくなれるのか、オバさん体型へと進んでしまうのか?更年期が辛くなるのか、否か? すべて「骨盤の状態」次第です。

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せたがや手技均整院の施術では、産後の骨盤が正しいポジションに修復されて、血液やリンパの流れが正常化して、お尻から大腿部のボリュームが著しく変化して行きます。ほとんどの女性が、数回の矯正で産前のデニムが履けるようになる位に変化します。

このサイズが産前に戻り、体重は卒乳する迄プラス2kgというのが「産後の骨盤矯正」が目指すベストな状態です。骨盤をしっかり整えて、太ももやお尻のサイズが産前と同じか、あるいは少しタイトな感じに整え、プラス2kgの体力の部分で授乳し子育てをするのです。

当院の「産後の骨盤矯正」では、食事指導も併用して行なわせて頂きます。何をどのように食べ、何を食べてはいけないのか? 特に離乳食が始まる迄の赤ちゃんは、すべて母乳による細胞分裂を繰り返しますので、母親が何を食べるのかという事はとても重要な事です。母乳は血液と同じ、何を食べたかによりその成分が決まります。

手技療法の考え方の一つに、「構造は機能を支配する」という言葉があります。 見た目の美しさは、内面の機能の反映、とも言い換える事が出来ます。これが「産後の骨盤矯正」をお勧めする一つ目の理由です。?※骨盤の関節がルーズになる事で防衛反応として脂肪細胞が活発化し、腰回りに脂肪が付きます。(オバさん体型!)

二つ目の理由は、赤ちゃんにとってはお母さんがすべてなのです。?その目の中に入れても痛くないような可愛いはずの赤ちゃんが、お母さんの体力=エネルギーが底をついた時に「うるさいーっ!」と目が吊り上がってしまうのです。?どうしても自分の体力は二の次となってしまいますが、自然手技療法の手技療法を受ける事をお勧めいたします。お母さんは常に溢れ出るような気力と体力を充実させて、より慈しみ深く、赤ちゃんに接してあげてください。お母さんの体力が、赤ちゃんの情緒の発達に大きく影響を及ぼす事をお分かりください。

※自然手技療法の産後の矯正は、体型と機能を整え、体力を回復して行く上でとても優れた手技療法です。

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※施術は呼吸に合わせた、無理の無い、緩やかな手技ですので心配無要です。ビフォー&アフターがその場で体感出来ます。

※産後の骨盤矯正は、産後3週目くらいで始める事をお勧めいたします。痛みや不調がある方は、可能であれば退院後すぐに始めてください。また、1年以上経過の方もあきらめないでください!

※1:幼少期から閉じていた骨盤がぽーんと開き始める事で排卵が始まり、妊娠と共にリラキシンというホルモンの分泌が始まり恥骨結合と仙超関節という骨盤の2つの関節が開き、閉経の数年前からエストロゲンの分泌量の減少と共に骨盤が開き後傾していきます。