手術後の体質改善

人間長い一生の中では、予期せぬ病に倒れてしまう事もある事でしょう。
常に死因の上位を占める「脳と心臓」に於ける血管系の疾病は、たとえ一命を取り留める事が出来てもその後の社会性が失われる可能性がとても大きい。しかし現代医学では、脳ドックを始め予防的処置が著しく進んでいる分野でもあります。安心して人生を歩む上で、50歳後半に差し掛かれば数年に一度の検査は受けるべきでしょう。
もう一つの死因のトップバッター、そして生活習慣病の最たるものといえば「癌」ではないでしょうか。
DNA的(家系的)に癌体質と言われていても、日々の生活形態で「癌発病」のスイッチはONにもなればOFFにもなると言われています。
ではその生活形態とは何なんでしょうか?

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私達、自然手技療法が掲げる「食・息・動・想・環境」そのものです。この食事の取り方、呼吸の仕方、運動形態、想念のあり方、身の回りの環境(居住、人間関係、金銭問題など)の5つは、私達人間が生まれてから死ぬ迄片時も休まず行い続ける根源的かつ普遍的な営みです。何を食べようが、何をしようが自分の人生は自分そのもの。それが物理的に集約された状態が、肉体で言えば「健康 or 病気」で、外見では「人相」となります。
術後「癌は無くなりました。まずは5年間頑張ってください」......なにを? どうがんばる?
s-setagaya86自然手技療法/インテグレイテッド・ナチュロパシー的に「腫瘍」を考えるとどうなるか? わかりやすく人体を川の流れに例えて説明しています。川の流れは上流の流れの速い渓流では飲めるほどきれいな水が流れていたのに、下流に行くに従い淀み、濁ってくる。そこには自然と藻などが発生する。いくら藻をすくっても水質をもとの状態に戻さなくては何度でも、自然と発生する。そこに殺藻剤(体で言うと抗がん剤や放射線)などを投入すれば藻も出来ないが川も死んでしまう。人体でも同じである。癌は血流の悪い=淀みやすい骨盤内臓器(前立腺、子宮、卵巣、直腸など)に多発し、血流の早い心臓や小腸にはあまり出来ない。がん患者達のマクロな共通点をご存知ですか? 手足が冷たく、分厚い靴下を履いている事です。それは全身の血流が悪く、淀んでいる=治癒力が低下している状態です。
s-setagaya87ではどのようにして体内環境の改善(渓流の流れに戻す様な作業)をして行けばいいのか?
まずは手技療法により全身の骨格の歪みを取り去り、隅々にまで充分な血流が改善されて、深い呼吸が出来る体作りから始め、「食・息・動・想・環境」を徹底的に改善して、細胞レベルで溌剌とした健康体を取り戻して行く。
このように考えるのが、私達の「自然手技療法」です。
理路整然と5年間を過ごす為にも、一人で悩まずに、ぜひご相談ください。